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素顔を知るのは
息子の運動会が終わり、ようやく少し時間が取れるようになりました。
夏休み前に書きかけだったお話を書きあげてみました。
季節がちょっとずれますが、そのまま公開しちゃいます。

よろしければ、つづきからどうぞ。


... Read more ▼
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


パァン!

心地よい音とともに、手にしているラケットから確かな手応えが伝わる。
会心の一打は、向こう側のコート、ラインぎりぎりに突き刺さった。

雲ひとつない晴天の空の下。爽やかな風が気持ちいい。俺は久方ぶりにこのコートに立っている。
久々のわりには、結構体が動くし、勘も鈍っていない。そのことがまた、俺を爽快な気分にさせてくれる。

医学部に復学し、迎えた新年度。
無事に進級した俺は、毎日どっぷりと勉学に励んでいた。

医学の世界は奥が深い。出会うこと全てが興味をそそり、俺は夢中で新しい知識を吸収している。
その一方で、机に向かっている時間が長くなると、今度は思い切り体を動かしたくなるのもまた事実で。

そんな時は、こうしてテニス部の練習に加わらせてもらっている。
本来なら、4回生である俺が練習に入るのはおかしいのだが、

「いーんですよ、直樹先生なら。いいお手本になってもらえるし」

と、名実ともに今のテニス部のエースである綾子ちゃんが言ってくれたので、その言葉に甘えさせてもらっている。

青々とした木々の緑に囲まれたこの斗南大のテニスコート。
初夏を目の前にした今の時期、こうして久しぶりに体を動かすのはまたとない気分転換になる――


「あの、入江先輩」

サーブ練習が一段落したタイミングで、後ろからそんな声が聞こえた。
聞きなれない声。振り向くと、見覚えのない女子部員がラケットを手に立っていた。

「私1回生の坂本恵梨香っていいます。もしよかったら、サーブの練習を見ていただきたいんですけどぉ」

どこか媚びるような口調で俺に話しかけてきたその女子部員は、やっぱり見覚えはなかった。
背は琴子より少し高いくらいか。ふわりとした髪を肩までたらしている。一般的にはかなり美人の部類に入るのかもしれないが……俺ははっきり言ってさっぱり興味を引かれなかった。
こちらに向ける上目遣いは一見どこか甘えるようではあるが、その一方で自分に相当自信を持っていることを伺わせる。

「……悪いけど、練習なら2回生か3回生に見てもらってくれないか」

俺はそっけなくそう返事をする。
話したことがあるはずもないのだが、妙に馴れ馴れしくも感じる話し方が鼻につく。こういう相手を喜ばす義理もない。

「あ、あの…で、でも……」

俺の返事は予想外だったのか、一瞬目を見開き……顔を歪めた。

「ご、ごめんなさい。邪魔をするつもりはなかったんですけど…入江先輩、滅多に出ていらっしゃらないから。もし見てもらえたら、嬉しいなあって」

……恐らく、これまで男が自分の思い通りにならないことがなかったのかもしれない。なおも食い下がってくる。
こんな時、琴子がいたら、すぐに飛んできて追い払おうとするんだろうが……今日は何をしているのか、コートにその姿は見当たらなかった。

……ったく、あいつ、今日に限って何やってんだ?
いつもは、綾子ちゃんあたりにやや邪険にされつつも――何しろ4回生のくせに万年球拾いでも仕方ない腕前だ――毎回練習には出ているって言っていたくせに。

「坂本さん」

そこに、横から声がかかった。

「今から1回生もサーブ練習するから。あっちのコートで」

声をかけたのは綾子ちゃんだった。

「あ……は、はい」

さすがの自信家も、上級生――しかもエースの綾子ちゃんにそう言われたら言う通りにせざるを得ない。
坂本とかいった女は、綾子ちゃんの後についていこうとしたが、最後に俺の方をちらりと一瞥した。
しかし、俺は完全に無視してやる。
まもなくして、ぱたぱたと遠ざかる足音が聞こえた。

「全く、お前は冷たい奴だなあ」

違う方向からそんな声がして、俺は視線を向けた。

「彼女、今年の新入生の中でもピカ一の美人だぞー。もうちょっと優しくしてやってもいいんじゃないのか?」

そこには、須藤さんが立っていた。
どこかまだ板についていない背広姿で、呆れた顔を俺に向けている。

「別に俺はコーチでも何でもないですし」

こともなげにそう言うと、

「そうだけどな。もうちょっと言い様ってもんがあるだろうが。向こうは新入生だぞ。しかもあんな美人で。ホント、昔からお前は淡白っていうか、冷めてるっていうか」

須藤さんは嘆息しながらこちらに歩み寄ってきた。

考えてみると、この人との付き合いも相当長い。
世話になってきたとも言えるし、面倒をかけられてきたとも言える。その分、かなり以前から、俺のことをよく知っているはずの人物でもある。

「そうですか。須藤さんはああいうのが好みなんですか。松本が知ったら――」

「そ、そんなわけないだろーがっ!俺はいつだって松本一筋だからな。ただ世間一般的に、彼女は美人だと言っているだけで――」

「はいはい、わかりましたよ」

俺は軽く聞き流すと、ベンチの方へ行き腰を下ろした。タオルで汗をぬぐいつつ、スポーツドリンクに手を伸ばす。

「なあ、入江」

喉を潤していると、須藤さんが俺の隣に座り、俺の肩に腕を回してきた。

「相原に対しては、さすがにいつもあんな感じってわけじゃないんだろ?」

「はい?」

こそっと小声で囁かれた言葉に、意図がわからず聞き返す。

「いや、だから、お前と相原って一応新婚の夫婦なわけだろ?二人きりの時は、どんな感じなのかって思ってさ」

「………」

「何だか想像つかないんだよなー、昔っからモテる癖に女に全く興味ありませんって顔してて。それどころか、どんな女にも素っ気なかった冷血な奴が、突然学生結婚してさ。一体どんな新婚生活を送ってるのか。まさか、今みたいにいつもいつも冷たくしてるわけじゃないんだろ?」

そう言って、須藤さんはどこか下卑た視線を俺に向けてきた。
部活の時間中だというのに、何の話をしているのか。俺は溜め息をついた。

「人のことなんてどうだっていいでしょう?そんなことより自分は何をしに来たんですか?やっぱり松本よりさっきの新入生目当てだとか?」

「だから、そんなことあるわけないだろーがっ!俺の愛はだなあ、常に松本に」
「松本といえば、最近同じ学部の同級生と親密らしいって、綾子ちゃんが言ってましたけど」

「ぬ、ぬぁにぃ~!」

途端に聞き捨てならぬとばかりに須藤さんは勢いよく立ち上がった。

「まっ、松本はどこに」

「さあ。理工学部じゃないんですか」

「ぬおぉーっ、松本ーっ」

適当に言った俺の言葉を真に受け、須藤さんはもの凄い勢いでコートを駆け出していった。
…やれやれ。しかし、あの人は仕事中じゃないんだろうか。ま、どうでもいいが。
俺はふっと息をつき、立ち上がる。

と、そこに。

「あ、琴子センパーイ。今日は遅かったじゃないですか」

男子部員のそんな声が聞こえてきた。
見ると、テニスコートの入口からウェア姿の琴子が入ってきたところだった。

「うん、ちょっと教授に呼ばれちゃってね…」

そう言いながらラケットを手に、声をかけた男子部員のいる方へ駆け寄っていった。そこには、何人か、やはり見覚えのない部員がいる。新入生のようだ。

「また教授に呼ばれたんですか?また追試とか?」

「ち、違うわよっ。ただ、ちょっと提出したレポートのことで…ちょっと聞きたいことがある、とかって」

新入生に突っ込まれ、焦る琴子。

「そんなこと言って、また再提出になったんでしょー」

「さすが元F組!」

「あ、今も“大学のF組”でしたっけね」

「ち、ちょっとあんた達、仮にも先輩に何言ってんのよ!」

4回生だというのに、新入生にすっかりいじられている。まるで先輩扱いされていない。
その後も散々からかわれたようで、むきになった琴子の言い返す声と笑い声が聞こえてくる。

「もう、皆して何なのよっ…あ」

不満げに頬を膨らませた琴子が、ふとこちらを見た。

「あーっ、入江くん!今日は練習来てたんだーっ」

俺の姿を見つけ、ぱあっと表情が変わる。
その勢いのまま、ぱたぱたと駆け寄ってきた。
ったく、気づくの遅ぇよ。

「あーん、入江くんがいるんなら、もっと早く来ればよかったあ」

「仕方ないだろ。教授からの呼び出しじゃ」

「やっやだ聞いてたの」

「レポート再提出だって?大変だな、大学のF組は」

「もうっ、入江くんまでっ」

「言っとくけど、レポートは手伝わないからな。自分でやれよ」

「えーっ、そんなあっ」

「ったく、人をあてにしてんじゃねーよ」

俺にまとわりつくように話しかけてくる琴子と、それをさらりと聞き流す俺。

いつもの俺たち。

そう。これが、昔から――結婚する前から変わらない、俺たち二人だ。


だけど――……








夜――

白いシーツの上には、栗色の長い髪が広がっている。
先程まで、潤んだ眼差しでひたすら俺を見つめていた瞳は、今は固く閉じられ、声にならない声を絶え間なく紡いでいた唇はしどけなく薄く開き、今は静かな寝息を立てている。

俺はベッドの上、半身を起こし、そんな琴子を見下ろしていた。
シーツから覗く白い艶やかな肌には、赤い華が無数に咲き誇る。熱に煽られるように、その体に散らした俺の所有の証だ。
ふと床を見ると、風呂上がりに着ていたお互いのパジャマが散乱している。

まだ、火が燻っているかのように、体が熱い。
先程までの熱情の余韻が、この寝室には充満している――


……淡白?冷血?

この俺のどこが?


テニスコートでの会話を思いだし、俺はつい笑ってしまう。
そんな人間だったなら、こんな風にはならないだろう。
こんな、体の奥底から沸き出るような欲望を、こいつにぶつけたりはしないだろう――

俺をこんな風にしてしまうのは、こいつだけ。琴子だけだ。

どうしようもなく、琴子に惹かれる自分。
琴子は自分のものだと実感したくて…それを刻みつけたくて。
思うまま、琴子を抱いた。
自分の中に、こんな感情があるなんて、琴子と結婚するまで知らなかった。

琴子は散々俺に翻弄された挙げ句、先程半ば気絶するように眠りに落ちた。
普段は童顔も相まってどこか幼く、色香とは無縁に見える琴子。
テニス部の後輩にだってからかわれ、ネタにされ続けるそのキャラクター。

けれど。

夜、俺の前でだけ、こいつが見せる顔がある。

普段からは想像もつかないくらい、女の顔をした琴子が、俺の前に現れる。
それを前にすると、まるで俺の自制は効かなくなって――気がつくと、こうなってしまうんだよな。

昼間、こいつをからかっていた奴等が知るよしもない。
夜の、俺を惹き付けてやまない琴子の顔。
誰にも見せない、触れさせない。
琴子は、俺だけのものだから。

そして。

そんな琴子に溺れる俺の姿を知るのもまた、琴子だけでいい――


剥き出しの肌が、少し冷えてきただろうか。
俺は腕を伸ばし、琴子の体を包み込む。

「……ん…いり、えく…ん…だ…いす…き」

俺の体温が伝わったのか、琴子が眠ったまま、幸せそうな笑みを浮かべた。

「知ってるよ」


琴子の唇から溢れ出た、いつもの言葉。
それは周りの人間は皆知っていること。

でも――

俺がこの言葉に、どれだけに満たされているか。
そして、俺もまた、負けないくらい、こいつに惹かれていること。

それは、他の誰も知らないこと。
琴子ですらも、わかっていない真実。

「おやすみ…琴子」

俺はそっと囁き、琴子の体を腕の中に閉じ込め、目を閉じた。





☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ



原作12巻、琴子の教育実習が終わってしばらく経った頃をイメージして書きました。新婚時代ですね。

昼の直樹の顔と、琴子の顔。
夜の直樹と琴子。

もの凄く違うんだろうな、と思います。

夜の琴子については、うちの直樹は読者様にさえも見せたくないのだということでご理解下さい(笑)。
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No title
まだまだ<新婚時代の入江君ですね?いくら、新入生が、入江君に、ちかずいても、入江君は、その辺の男性みたいに、へらへら、ついてたりわしません、そこが、いいとこでもありますよね、最後の方は琴子ちゃんと、ラブラブな、シーン、ジョセフの、入江君と、アリエルの、琴子ちゃんが浮かびました、何気なく出た、部活のテニス、入江君が、探すのは、琴子ちゃんなのですね、だれより!!琴子、ラブですね。v-238
昼間の直樹素っ気無いね
直樹に声を掛けた新入生女子は素っ気無い直樹を知らないのかな、当然の直樹のたいよう、またまた、須藤先輩出た!!直樹は可なり煩わしい須藤先輩のあしらいも上手、琴子に溺れるほど好きなのなら夜だけでなく昼も優しくすれば琴子喜ぶのに。
No title
入江君には、何より、魅力的なこと、どんな、美人が、入江君に、迫ろうと、聞きません、入江君は琴子ちゃんだけですよv-8太字の文昨日も、読んで、コメントしたけど、朝もしました、夜は、今日は夜勤です。
こんばんは
はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説・短歌」で検索できます。一度訪問してみて下さい。よろしくお願い致します。
こんにちは
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Re: マロン 様
コメントありがとうございます!
返信が本当に遅くなりまして申し訳ないです・・・


仰る通り、直樹のこの充実した生活は琴子あってこそですよね。本人はいまいち自覚が足りていないようですが。

確かに、結婚前までは直樹さん、よく我慢できましたね。同居しているというのに。
天才は精神力も並じゃないんでしょうか(笑)。

素敵なお話と言っていただけて嬉しいです!ありがとうございました。
Re: たまち様
コメントありがとうございます!

何とかパソコン・・・というかネット環境は復活できました。ご心配おかけして申し訳ないです。

須藤さん、このお話で初めて書きました。
かなりずうずうしく、皆が聞きにくいことでも聞いちゃいそうだな、と思ったのでこの人を出したんです。
直樹に対してここまで聞ける人もなかなかいないですよね。



>今まで封印していた青春が一気に押し寄せて、もう自分では制御不能になっているみたい

直樹さん、ほんとにそうですよね。自分でもどうしていいかわからなくなっている部分もあるのかもしれないですね。



>寝ている琴子を見ている直樹の顔を一度琴子に見せてあげれば、少しは自信が付くだろうにね。


そうですよね。
でも、直樹はそれは見られたくないんでしょうね。素直じゃない男…(笑)。





Re:ねーさん様
コメントありがとうございます!

ようやくこうして返信ができます。



>久々に甘い夜の直樹を読んだ気がします

そういっていただけて嬉しいです!
このお話書いたときは、自分で甘いのに飢えていた(笑)ような気がするので。

オリキャラ、今後出せるかな・・・あまり深く考えずに出したような気がします。
確かにこのキャラ、松本姉あたりにけちょんけちょんにされてほしい気もしますよね。


Re: 紀子ママ様
コメントありがとうございます!

ようやくネット環境が復活しました。返信が遅くなって申し訳ないです・・・


>
> 実はわたくし、須藤さんをあまり好きではありません。


わかりますー!
なので、私も松本姉とはくっついてほしくないんですよね・・・



> 2人だけの時間、自分にだけ魅せる琴子の姿や表情は誰にも教えたくない。


ほんと、二人の時間、直樹さんは琴子に魅せられているんですよね。
そんな姿はこれまでの自分のスタンスからも誰にも見せたくないですよね。
琴子にすら、知られたくないのではないでしょうか。


Re: りょうママ 様
コメントありがとうございます!

ネット環境がやっと復活したので、コメント返信させていただきますね。
遅くなって申し訳ないです。



> なんだか二人だけの秘密みたい

そんな二人だけの世界と、よそ行き(笑)の世界とを対比させてみたくて、このお話を書きました。
昼間の直樹さん、ちょっとクール過ぎたでしょうか・・・
でも、夜の琴子ちゃんの前では、そんな建前も脆くも崩れてしまうんです(笑)。


Re: なおちゃん様
コメントありがとうございます!

返信が本当に遅くなってしまいまして、申し訳ないです・・・

はい、まだまだ新婚さんな時期の二人です。この二人はあの入籍騒動を乗り越えてようやくまともに新婚時代が始まったので、
特に入江君のほうががっついてるんじゃないかな~と思います。ようやく好きなだけ(笑)琴子とラブラブできるんですもの。
でも、それはほかの誰にも見せたくないんです。

そうですね!
テニスコートで彼が探すのはやっぱり琴子ちゃん。見ていないようでしっかり探しています(笑)。
Re: 匿名様
コメントありがとうございます!
返信が遅くなってしまいまして申し訳ありませんでした。

ほんとですよね。直樹、そんなに琴子が好きなのなら昼も優しくすればいいのにって私も思います。
でも、おそらく直樹は、もしかしたら自分の琴子への気持ちが、琴子の自分への気持ちよりも大きくなっているかもしれないと自覚していて、それをあまり認めたくないのでは、とも思います。素直じゃないんですねー。なんだか琴子に負けてしまう気がして、それは嫌なのかもしれません。
Re: なおちゃん様
再度のコメントありがとうございます!

ほんと、入江君には琴子ちゃんだけ。それを本人も自覚していて、どこか認めたくないような気がしているのかもしれません。素直じゃない男です(笑)。
Re: heorakim様
コメントありがとうございます!
返信が本当に遅くなってしまいまして、申し訳ありませんでした・・・

最近また、インフル流行していますね。息子の幼稚園は今日おかげで臨時休園になりましたよ。怖いです。

入江君の琴子ちゃん以外に見せない表情、よかったといっていただけて嬉しいです!入江君は昼そっけない分、夜はそれはもう琴子ちゃんにおぼれているのではないでしょうか。
ほんと、琴子ちゃん羨ましいですよね。
プロフィール

あおい

Author:あおい
「イタズラなKISS」にはまり、妄想のあまり書いた二次創作小説と言う名の駄文置き場です。
ひそやかに、かつマイペースに更新いたしますので、温かく見守っていただけると嬉しいです。

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