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ある外科医の思惑
イタキスが、初めて映画化されるそうですね!
来年の秋公開予定だとか。

これでまた、イタキス人気が盛り上がるといいですね♪


さて、こちらはすみません、またラブラブ話ではないのですが・・・

今度はあの人目線のお話です☆



... Read more ▼
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まさか、こんなことが起こるとは……。

僕は内心、わずかに戸惑いを感じていた。
目の前の手術台に横たわる、端正な――もちろん僕ほどじゃないが――顔。
普段なら、浮かべる表情は常に冷静沈着。口を開けば傲岸不遜。しかし腹立たしいまでに成績優秀。
そんな四文字熟語のオンパレードな奴なのだが、今は全くそのなりを潜めている。

ほんの数分前、当直で医局にいた僕は、今度の休みの日のデートのことであれこれ頭を悩ませていた。内科のナース、愛美ちゃん。ずっとガードが固くて、誘うのも苦労をしたのだが、だからこそそのデートは大事になる。ま、それだけ落とし甲斐があるってわけだけど。


そこに、不意の連絡。
意識のない急患が運び込まれたという。しかも、その急患というのが――僕は最初、耳を疑った。

「ああ、西垣先生!入江先生が……!」

外科のナースが、やや取り乱し気味に駆けつけた僕を出迎えた。
……どうやらホントにホントらしいな。意識不明で運び込まれるなんて、そんなことにはとてもなりそうもない奴なんだけどなあ。全く、世の中何があるかわからない。
と、そこに。

「西垣先生っ!」

さっきのナースなんか目じゃないほどに切羽詰まった、悲痛な声がした。

「あ、あたしも中に入れてください!!い、入江くん、意識なくって、呼んでも全然反応なくって」

「ち、ちょっと琴子ちゃん落ち着いて」

僕の腰に物凄い勢いですがり付いてきたのは、琴子ちゃんだった。
まあね…奴が意識不明になんてなったら、妻である彼女はとても平静でなんかいられないだろうけどね。

「わかったから、ほら、まずは診察してみるから離して」

「い、入江くん、あたしを庇って階段から落ちて……きっと頭を打って、だ、だから意識が……!」

ああなるほどね。琴子ちゃんを庇って…か。へぇ。
しかし今は、それどころじゃないな。
はいはい、と僕は琴子ちゃんを引き剥す。その顔はもう、涙でぐちゃぐちゃだった。

「とにかく今は診察するから。邪魔」

「に、西垣先生っ…!」

うーん。こんなに泣いてすがってくる女の子を突き放すのは、僕の主義に反するんだけどね。でも、ここは病院で僕は外科医。これは仕事だからね。

僕は素早く身を翻すと、手術室に入り、扉を閉めた。
外からどんどんと力一杯扉を叩いているようだけど、いくらナースとはいえあんなに取り乱してる彼女を入れるわけにはいかない。僕は手術台に向かった。

そして今に至る、というわけなんだけど。



意識不明の急患は、確かに僕が指導医として担当する研修医、入江直樹に他ならなかった。

まず目についたのが、不自然に曲がった脚。これは、見るからにポッキリいっちゃってるね。
普段なら、もっとすらりとしてるもんな、こいつ。
いや、別に長いとか思ってるんじゃないぞ!
僕ほどじゃないが、そこそこ長いとは認めてやるけどな。
そして、意識がない、とねぇ……
って、これは……。

「西垣先生!まさか入江先生がこんな……」

「意識がないようですけど、琴子さんによると頭を打ったとか」

手術用のガウンを着たナース達もいつになく落ち着きがない。これが、百戦錬磨の細井師長とか有能な清水主任あたりなら、普段と変わらず冷静に対処するだろうけど。
しかし、ナースの諸君も慌てすぎじゃないか?

「まあ、一応CTは撮るけどね」

僕は溜め息をついて言った。
全く、人騒がせというか、何というか。

「こいつ……寝てるぞ」

そう。奴は、爆睡中だったのだ――



***



左下腿部単純骨折、全治2ヶ月。
それに、睡眠不足、働きすぎ、栄養不足による貧血。

確かに、最近の奴は大手術にも呼ばれることがやたらに多く、結構な激務だった、と思う。
上層部からも、近年稀に見る優秀な研修医ってことで、かなり期待されてるからな、あいつは。
それにしても、自ら望んでわざわざ激務に身を投じてるってふしがないこともなかったって気がする。今となって思えば、だけど。

もうちょっとうまく立ち回れば、研修医だって少しは楽になれるっていうのにな。そんなに立ち回りが下手なタイプにも見えないのだが。

いや、一応僕だって、奴の指導医。その勤務実態は気になっていたし、それとなく注意をしたこともあったんだ。

でも、返事は素っ気なく
「大丈夫です」の一言のみ。全く、こっちは心配してやってんのに可愛くないよな。ま、奴に可愛げなんて求めても無駄なんだけどさ。

――しかし。
そんな可愛いげのない奴も、奥さん――琴子ちゃんのことはやっぱり大事なんだな。
いつも琴子ちゃんが入江くん、入江くんとまとわりついてくるのをやたら冷たく突き放してるけど。
でも、今回の怪我は、琴子ちゃんを庇ってのものだと言う。何だかんだいって、いざって時にはちゃんと琴子ちゃんを助けるんだな。
まあ、奴がクールなふりして実はかーなーり琴子ちゃんに惚れちゃってる、ってのは僕からすりゃ結構丸わかりって感じだけど。

ま、確かに奴がこんな事態になるには、そういうことしか考えられない気がする。
しかし、それにしても自分がこんな怪我をするなんて、今回ばかりは奴らしくないとも言えるな。嫌味なまでに優秀でカッコつけな奴が。
ま、それはともかく。
奴が長期入院となったから、仕事上こっちにも影響が来るのは当然のこと。
次の日から、奴の担当していた患者や手術、そして奴の当直等々…外科の医者に割り振られることになった。
あーあ…これじゃ、愛美ちゃんとのデートも先送りにするしかない。
全く、ホントに入江の奴、迷惑ばかりかけてくれるよな。前、アイツのせいで始末書まで書かされたし。
何とかして、一度奴に一泡吹かせてやりたい……
僕がそう思ったとしても、仕方ないだろう?



***



やれやれ、疲れたなあ…

ようやく仕事が一段落して、僕はふらりとナースステーションに向かっていた。

こういう、ちょっと時間が空いた時はあそこでコーヒーでも飲みながら女の子とお喋りするに限る。疲れが取れるんだよね~。

何しろ、今入江が入院してる分、皺寄せで毎日忙しいんだよ。こうしてうまく息抜きしていかないとね。
さて、誰がいるかな?とナースステーションを覗くと…

「あれ?何やってんの?」
ナースステーションに通りかかると、何やら机にかじりついている女の子が一人。

「あ、西垣先生」

そう言って顔を上げたのは、琴子ちゃんだった。げっそりとした、何とも疲れた顔をしている。

「看護計画なんですけど、出したら師長にダメ出しされちゃって。書き直してるんです」

おやおや。琴子ちゃんはドジっ子ナースってだけじゃなく、そういうのも苦手なのか。

「それなら、入江に見てもらえば?あいつ今入院中で暇してるじゃない」

「それはダメです!」

琴子ちゃんは途端に大声を張り上げた。

「あたし…入江くんが怪我する前に看護計画手伝わせて、徹夜させちゃって。その次の日にあたしを庇って怪我したんです。しかも過労で睡眠不足だったって…だから、今はゆっくり休ませてあげないと。これ以上、入江くんに迷惑かけるなんてできません」

そう言う琴子ちゃんの目はすごく真剣で、本当に入江のことを心配しているのが伝わってくる。

「だからあたし、今は入院してる入江くんのお世話をちゃんとやって、仕事も頑張って、入江くんが退院したらびっくりしちゃうくらい、優秀なナースになっていなきゃって」

そういう琴子ちゃんは、何ともキラキラしていて、ちょっと驚くくらい可愛く見えた。
うーん、健気だねぇ。いつもなら入江の周りにまとわりついてるのに、こういう時にはちゃんと奴のことを考えているんだ。

……しかし。

「でも、これはちょっと大変そうだね」

僕はざっと琴子ちゃんの書いている看護計画に目を走らせて言った。
……ぱっと見ただけでも、これはまずいだろう、という内容。確かにこれでは再提出になっても無理はない。そんな中身だった。

「……さっきからやってるんですけど、どこをどうしたらいいのかわからなくて…もう」

琴子ちゃんは、打って変わってしょぼくれた顔になってしまった。

うーん…これは……

こういう困ってる女の子を見ると、放っておけなくなっちゃうんだよね、僕。

「じゃあさ…」

僕はその瞬間、咄嗟にいろんなことを頭の中で考えていた。
そして、切り出す。

「僕が、見てあげようか?」


***



可愛い琴子ちゃん。
しかもダンナは長期入院中。
口じゃあんな健気なことを言っていたけど、でもやっぱり寂しいよね。
そんな寂しい女の子を見てると、僕としてはそのハートを慰めてあげたくなっちゃうのさ。
まあ、看護計画を見てあげるのは、そのちょっとした足掛かり。
それにかこつけて、寂しい心の隙間にすっと忍び込んでいけば…ふふふ。
可愛い琴子ちゃんは、優しい僕の虜ってわけさ。
入江の奴、退院したら吠え面かいてるかもな。
ああ、悔しがる奴の顔を見るのも楽しみだ…

僕はそんな想像をして、ほくそ笑んでいたんだ。



***



「西垣先生、ありがとうございました!これで何とかなりそうです!」

琴子ちゃんがぴょこんと頭を下げると、ツインテールが可愛く揺れた。

「う、うん……よかったね」

僕は何とかそう返事を返す。

「じゃあ、これは帰ってから書き直して明日提出しますね」

「そうだね…お疲れ様」

「お疲れ様です!」

琴子ちゃんは、満面の笑みを浮かべて、ナースステーションから出ていった。


はあぁぁ……
その後ろ姿を見送ると、僕は思わず深ーい溜め息をついた。

「お疲れですね、西垣先生」

桔梗くんだった。

「今まで、琴子の看護計画を見てあげていたんでしょう?」

「ああ…」

僕はため息混じりに答えた。
つ、疲れた……
いや、もうホントに大変だった……

「あの琴子の看護計画を手伝おうなんて…そりゃ大変に決まってるじゃないですか。アタシだったら絶対ゴメンですけどね」

「……」

そうだね……
でも、まさかここまで酷いとは思わなかったんだよね、正直。
だって、怪我する前の入江は大手術後、彼女に付き合って看護計画を見てあげていたんだろう?だったら僕にだって軽くできると思ったんだよ。今日はそれほど忙しくなかったから、そこまで疲れていなかったし。
だけど、今となってはその認識は甘かったと言わざるを得ない。
まさか、あんなに飲み込みが悪いなんて思わなかったんだよ……

「あの!琴子ですよ?飲み込みなんて半端なく悪いに決まってるじゃないですか」

あれ、僕の思ってたこと、聞こえた…?

「さっきからずっと聞こえてますけど。ぶつぶつ話してる内容」

え…僕、ずっと口に出してたの?
ああ、そんなことをしてしまうほど、今僕は精も根も尽き果ててるらしい…。

「ま、アタシなんかは大学時代、ずっと同じ班でやってきましたからね。琴子の出来の悪さなんて百も承知ですけど。あれを見てあげられるのなんて、後にも先にも入江先生しかいないですよ」

あんな酷いレポートしか書けない琴子ちゃんの面倒を見てあげていた――そのことだけでも、何だか入江の恐ろしいまでに深い愛情を感じざるを得ない――

僕はほとほと、それを痛感していた。

ああ、もうこの流れで琴子ちゃんをモノにしようなんて、そんなことを考えるのはやめよう。
看護計画を見てあげるだけで、こんなにも僕の忍耐力は磨り減ってしまったんだ。とても、その後に琴子ちゃんを口説き落とすどころじゃない。

今回の入江の入院に乗じた「入江をギャフンと言わせる作戦」――
これはまあ、作戦練り直しかな。
とりあえず今は、早く帰ってさっさと寝て、疲れ果てた脳ミソと精神力を回復させよう。明日も仕事だし。

僕はもう一度溜め息をついて、思い腰を持ち上げた――。



***


そんなことがあった数日後。
入江は退院し、その日のうちに職場復帰した。
外科のナースが、揃いも揃って妙に高いテンションで出迎えていた。けっ。
復帰早々、ムカつく奴だ。
……それはともかく。
ようやく、外科のドクターも人員が戻ったことだし、これで忙しくなって延びてしまった内科のナース・愛美ちゃんとのデートが実現できるってわけだ!

散々待たせてしまったからな…彼女とのデートコースは、練りに練ったものにしないと。
彼女もきっと、僕とのデートをずっと楽しみにしていたはずだし…ぐふふ。

そうそう。待ち合わせの時間と場所は、今日彼女に伝えることになってるんだ。幸い、立て込んでもいないし、定時で帰れそうだし。
こうして、小さなメモ用紙に書いて…と。

――本日18時、駅前の喫茶店で。

これをこうして、彼女に渡す書類の中に…
女の子って、こういうちょっと秘密めいたこと、好きだよね。
これで、デートへの期待感が高まるってわけで…

「西垣先生」

「――!」

いきなり後ろから呼ばれ、内心ちょっと浮かれていた僕はびくっと反応してしまった。

「平松教授がお呼びです。…どうかしましたか?」

声をかけてきたのは入江だった。

「い、いや。そーか、教授がお呼びか。じゃ、すぐに行かないとなっ」

訝しげに僕を見る入江の視線を避けるように、僕はそそくさと医局のドアに向かった…けど、慌てて自分のデスクに戻ると書類を取り上げる。
ふう。危ない危ない。
こーゆーものは、早く渡さないとね。僕は教授の元へ行く前に内科へと足を向けたのだった―――。



***



――18時、駅前の喫茶店。
少し早く着いた僕は、コーヒーを飲みながら一番奥の席で脚を組んでいた。
そろそろ来る頃かな?まあでも、女の子は支度に時間がかかるし、デート前となれば尚更だろう。
そういえば、彼女の私服姿は初めて見るんだよな。白衣を脱いだ彼女――どんな格好で来るんだろう。思いっきりおめかししてくるだろうな。少しくらい遅刻して、

『先生、ごめんなさい。待ちました?』

なんて可愛く上目遣いで言われたりとか……

「西垣先生、ごめんなさい。待ちました?」

――あれ?

愛美ちゃんって、こんな声だったっけ……?こんな低いダミ声…

いや、この声は……

「もう、西垣先生…こんな回りくどい方法で呼び出さなくても。普通に声をかけてもらえれば…」

そう言ってほんのり赤い顔で僕を見つめているのは、あの可愛い愛美ちゃんではなく…

「だ、大蛇森先生っ…な、何故ここに…」

「何故、なんて…先生が呼び出したんじゃないですか」

そう言って恥ずかしげに細い体をくねらせているのは、どこからどう見ても大蛇森先生だった。

よ、呼び出した!?
僕がここで待ち合わせをしたのは、ナースの愛美ちゃんだ!
それなのに、何故こんなモミアゲが現れるんだ!?

「あ、あの…回りくどい方法って…」

そうだ。
どうしてこの場所に、この人が来るんだ!?
僕は確かに、この場所を書いたメモを愛美ちゃんに渡した筈で――


「え?私宛の書類にメモを紛れ込ませていたんじゃありませんか。持ってきたのは、外科で一番出来の悪いナースでしたが……『西垣先生が重要な案件だと言っていました』なんて言うから、何かと思えば…」

はあ!?
僕はそんなこと、誰にも頼んでないぞ!
それに、外科で一番出来の悪いナースって……

「急だったのですが、僕がよく行くワインの美味しいお店を押さえましたので、そこでゆっくりと…ね」

「いや、僕はその」

「明日は西垣先生、非番でしょう?時間はたっぷりありますね」

そう言うと、大蛇森先生はニタリと爬虫類の視線を僕に向け、笑った。

ひいぃーっ!
逃げようにも、その名のごとく蛇のように腕をがっちり絡め取られていて逃げられない…!

な…な…
何でこうなるんだーっ!!




〈おまけ〉

「ねぇ、今日は入江くん、そんなに忙しかったの?」

「ん?何で?」

「だって、あたしに大蛇森先生のところに書類届けさせるなんて…すっごい嫌な顔されたんだから」

「へぇ」

「でもあれ、西垣先生からだったんでしょ?西垣先生が重要だって言ってたって」

「ちゃんとそう伝えたんだろ?」

「それは伝えたけど…あ、でもあたしがそう言ったら、書類を見てた大蛇森がいきなりニターって笑い出したのよ!あれは一体…」

「さあな」

「何だったんだろう…西垣先生、何か大蛇森に渡したのかな?」

「何、お前は今、西垣先生とか大蛇森先生の話をそんなにしたいわけ。その二人のことが一番気になるんだ?」

「そ、そんなわけないじゃない!あたしが一番気になるのは、いつも入江くんのことだもんっ」

「ふーん、何で?」

「だってあたし、入江くんのこと好きだもん!入江くんが大好きだから……」

「じゃあもう、他のことは何も気にするなよ」

「あ……」



不意に声が途切れ……ぱたん、とベッドに倒れ込む音がした。


そして、暑い…熱い日本の夏の夜は更けていく――





☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ


はい、今回は初の西垣先生目線でお送りしました♪
全く、書きやすいことこの上なかったです。

これで、『直樹の入院』シリーズ(シリーズだったのか)は一応終わります。

そろそろ、甘いお話が書きたくなってきました…
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Re: マロン様
コメントありがとうございます!

返信が遅くなりましてごめんなさい。

ガッキーって、なんかいいですよね。書いている方としても、なんだか便利な立ち位置にいるというか(笑)。
本人はそんなこと言われても嬉しくないでしょうが・・・今回も最後、ひどい目に合ってますし。

最後は、細井師長と迷って結局大蛇森にしてみました。その方がガッキーは嫌だろうなと(笑)。
Re: あき様
コメントありがとうございます!

す、砂(砂糖)を吐くくらいですか・・・!
うちの直樹さん、根が素直じゃないのでなかなか難しいかもですが、これから頑張ってみたいと思います。
なんだかんだで琴子が好きで好きでたまらない、そんな直樹の本音を暴くのが好きな管理人ですので。
更新ペースが遅くて申し訳ないのですが、気長にお待ちいただけたら嬉しいです。
Re: たまち様
コメントありがとうございます!

そうなんですよね、相変わらず懲りないこの指導医。
書いている方としても、前に書いたチビの方が賢いなー、と思っておりました(爆)。

原作には書かれていなかった、直樹の手術前の風景、なんとなく書きたくなって、今回書いてみました。
仰る通り、琴子って直樹に関わることとなると、一本筋通ってますよね。

一方のこの指導医・・・
ほんと、ウキウキしていたのが一転!
まさかの大蛇森登場でした(笑)。

そうそう、ガッキーってただでさえ実力ナンバーワンの外科医ってちゃんと原作にも描かれているのに、なんだかこんな仕打ちが
似あってしまうんですね。
本人にも問題があるし、何より本人にとって不運なことにあの直樹の指導医になってしまったことが運のつきでしたね(笑)。
とにかく、今回初めてガッキー目線で書いてみて楽しかったので、そのうちまた書いてみたいと思います。
Re: りょうママ様
コメントありがとうございます!

琴子の相手となるには、もう相当の忍耐強さと愛が必要なんですよね・・・
詰めが甘すぎるガッキーでは、とても勝負になりません(笑)。

それどころか、直樹の罠に見事に引っ掛かってしまいました。
ホントに懲りない人です、一応上司なのにねえ。
Re: 紀子ママ様
コメントありがとうございます!

ガッキー目線、初めて書いたのですが楽しんでいただけてよかったです!
書いている方も楽しく書けました♪

ガッキーは女性にまんべんなく優しいってだけでも、直樹にはしっかり制裁されてしまって・・・
一応指導医なのに肩なしでしたね。

そして大蛇森は・・・どうなんでしょうね(笑)。
蛇に食われるガッキー・・・哀れ過ぎます。
Re: ののの様
コメントありがとうございます!

ガッキー目線って初めて書いたのですが、書きやすいですねー。
そして書いていて楽しい!

そうそう、ガッキーは女性全般に優しいのに、直樹はそれすらも許さないんですね。ほんと、ちっさいわー。
ガッキーも、今回のことで、ちょっとは懲りたでしょうか(笑)。

最後の場面、少し甘いのが書きたくなって入れてみました。
退院したての直樹さんは、琴子が自分以外のことを気にしているのが相当気に食わなかったでしょうね。

なかなか最近ばたばたで、お話の更新もままならないのですが、もっと甘いお話は書きたいと思っております♪
Re:heorakim様
拍手コメントありがとうございます!

返信が遅くなりまして申し訳ありません。
コメントはちゃんと目を通させていただいています。
温かいお言葉嬉しかったです。どうぞまたお気軽に遊びにいらしてくださいね。
Re:ねーさん様
拍手コメントありがとうございます!

西垣先生目線、楽しんでもらえてよかったです。ほんと、この人ってなんだか予想通りの行動をするんですよね。書きやすいことこの上なかったです(笑)。
しかし、指導医がこんなに研修医にやられっぱなしでいいんでしょうか(爆)。

なにげに大蛇森も当ブログ初登場です。テンションあがりましたか?
細井師長とまよって、結局こっちになりました。その方がガッキーも萎えるだろうなと(笑)。
プロフィール

あおい

Author:あおい
「イタズラなKISS」にはまり、妄想のあまり書いた二次創作小説と言う名の駄文置き場です。
ひそやかに、かつマイペースに更新いたしますので、温かく見守っていただけると嬉しいです。

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